詐欺まがいのサービスで弁護士に相談するケース | 交際クラブのトラブル

詐欺まがいのサービスで弁護士に相談するケース

優良店舗と悪質店舗

男女関係の多様化によって、今の時代たくさんの交際クラブが存在しています。
それぞれが独自のコンセプトや特徴を打ち出して、サービスや利用料金など様々な面で競争をし合っています。
消費者にとっては優良な店舗が増えているということになりますから、ありがたいことと言えます。
しかし人気が拡大する中で、詐欺的な店舗も増えつつあるのも事実となっています。
もし何らかの被害を受けてしまったのならば、速やかに弁護士に相談をするようにしましょう。
競合店舗の数が増えるとともに、会員登録する人たちもどんどん増えてきている現代において、実は詐欺被害に遭う件数も徐々に増えてきているのです。
なぜそういう事態が増えているのかというと、悪質店舗が優良店舗の裏に隠れて存在しているからです。
交際クラブは今、非常に人気があるコンテンツです。ですから注目も集まり会員数もどんどん増えて言っています。
そうした現状を知った悪い人たちが人気に便乗して詐欺行為をしてお金をだまし取ろうと考えているのです。

人気だからこそ悪質な交際クラブも混じっている

いろいろな詐欺の形がありますが中でも多いのが、入会金や紹介料をだまし取って実際には女性を現地に向かわせないというものになります。
当然、会員男性の方から「女性が来ないんだけど」、とクレームが店舗側に入るわけですが、たとえば女性が体調を崩してしまったなど納得できそうな理由をつけてきたりします。
さらに、支払った紹介料に関しては次回の紹介に繰り越すなんてことを言ってきます。
会員男性としては「次回に繰り越されるならばいいか」と思うわけですが、実際には紹介される機会はもう訪れないのです。
つまり、悪質クラブは女性を派遣することなく紹介料だけをだまし取るという詐欺行為を行っていることになります。
こうした事態に気が付いたならば当然返金をしてもらわなくてはいけません。
しかし、交際クラブ側は返金をしないと明記しているなどといって突っぱねてくるでしょう。

困ったら弁護士へ相談

交渉が決裂してしまったらもう個人では太刀打ちできません。そこで頼りになるのが弁護士になります。
法的な手段も辞さないという構えをしておけば、悪質な交際クラブもそのまま逃げることはできません。
大抵の場合は返金に応じてくれるようになります。
もし詐欺被害に遭ってしまったのならばすぐに弁護士にお願いするようにしてください。