もしも詐欺で裁判となったらどうなる? | 交際クラブのトラブル

もしも詐欺で裁判となったらどうなる?

悪質な交際クラブ

アメリカほどではありませんが、日本も徐々に訴訟件数は増えている傾向にあります。
裁判沙汰になるケースはいろいろな場所で増えてきており、いつどこで訴えるか・訴えられるかなんてわからない環境になってきているのです。
また、交際クラブの中には悪質な経営をしているところも存在しており、裁判沙汰になってしまうケースは意外と多くあります。
もし詐欺クラブに登録してしまって裁判となってしまったらどうすればいいのか考えていきましょう。

交際クラブについて

交際クラブはいま非常に数を伸ばしてきており競争がかなり激しくなっています。
そのため店舗ごとにサービス力の向上や価格の見直しや割引をしたり、会員たちの質を高める努力などを行っています。
そうした真面目な経営をしている交際クラブがある中で、不真面目で適当な運営をしている店舗も存在しています。
交際クラブのほとんどは質の高いサービスを提供していますし、登録して既定の料金さえ支払えば確実に女性に会うことができます。
しかし悪質なクラブでは入会金・紹介料を取ったうえで「女性は都合が悪くなってこれません」と連絡をするのです。
確かに登録している女性たちは一般の方たちですから時には都合が悪くなってしまうことはあるでしょう。
しかし、何度もドタキャンを食らえばさすがに「交際クラブが詐欺をしている」とわかってくるはずです。
中には交際クラブ=愛人探しというイメージから、声を上げることができずに泣き寝入りしてしまう男性もいます。
しかしお金をだまし取られているのですからここは立ち上がって裁判をすべきです。

悪質な交際クラブは裁判を

裁判の際には弁護士に依頼をして返金申し立てや詐欺被害に対する精神的被害などを訴える裁判を起こすことができます。
基本的には交際クラブは規約で一度受け取ったお金は原則返金をしないという旨を記載していますが、裁判となれば話は変わってきます。
詐欺行為が認められれば返金されますし慰謝料なども取ることができるでしょう。
泣き寝入りをせずに弁護士に頼んで闘っていきましょう。
詐欺行為を専門とする弁護士はたくさんいますので法テラスなどを活用して良い弁護士を探してみてください。